司法書士業務 AI実装プログラム

今の業務システムはそのまま。
転記・下書き・確認準備をAIで補助する。

登記の判断や最終確認は司法書士が担いながら、手入力・転記・下書き整理を減らすための全6回プログラムです。

業務ソフトの買い替え不要Claude / ChatGPT 対応全6回・個別伴走

今のシステムを変えずに、
補助レイヤーを重ねるだけ。

How it works

新しい業務ソフトへ乗り換えるのではありません。いまの画面操作に、転記・下書き・整理を補助するAIレイヤーを重ねます。最終確認は司法書士が担います。

📁今の業務ソフトそのまま使う
AI補助レイヤー転記・下書き・整理を補助
申請準備・書類人が最終確認
変えないもの

いまの業務ソフト・申請システム・事務所の運用フロー

楽になること

手入力・転記・下書き整理・確認準備の作業負担

AIに任せないこと

登記の適否判断・本人確認・意思確認・最終確認

先生の事務所にも、
こんな「毎日」は
ありませんか

Worries

業務ソフトから申請システムへ、同じ内容を何度も手で打ち直している
転記のたびに「打ち間違いがないか」の確認作業に神経をすり減らしている
AIを使ってみたいが、依頼者情報を入れて大丈夫なのか不安で手が止まっている
Claude や ChatGPT を触ってはみたが、結局どう業務に組み込めばいいのか分からない
業務ソフトの買い替えや大掛かりなシステム導入はコスト的に現実的でない

なぜ「今」なのか

Why Now

AIを使わないリスクと、安易に使うリスク。その両方を避けるには、司法書士業務に合った導入順序が必要です。

01

転記作業は、事務所の利益を毎日静かに削っています

1件あたり数十分の転記と確認。月に何十件と積み重なれば、本来報酬を生む相談・調査の時間がそのぶん失われています。

02

「画面操作の自動化」は、もう特別な技術ではありません

PC画面の操作そのものをAIエージェントが代行する時代になりました。業務ソフトを買い替えなくても、いまの環境のまま自動化できます。

03

ただし司法書士業務には「正しい導入の順序」があります

依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフ——守秘義務を守る安全設計から入るのが正しい順序です。本プログラムは第1回をまるごとここに充てます。

Before

人が何度も転記

業務ソフト手入力申請書類目視確認修正

After

入力補助を先に走らせ、人が確認に集中

業務ソフト自動化補助下書き・転記原典確認司法書士判断

受講後の1日(情景)

After the Program

「AIが判断する未来」ではありません。転記・下書き・整理を進め、司法書士が確認すべき仕事に集中できる未来です。

AM 9:50

打ち合わせ前に、
ボタンをポチッ。

10時から打ち合わせ。その前に画面自動化のボタンを押しておく。打ち合わせが終わる頃には、業務ソフトから申請書類への転記が進んでいて——確認に集中できる。

入力補助:業務ソフト → 申請書類
下書き:議事録・案内文・調査メモ
確認:原典・添付書類・申請前チェック

プログラム全6回の内容

Curriculum

全6セクションを2日間で完結。各回の内容・演習・持ち帰れる成果物までページ内で確認できます。既存の司法書士業務システムは変えず、今の画面・帳票・申請準備フローに合わせて実装します。

6セクション
2日間で完結
約5時間×2日=計約10時間
1日目セクション 1〜3 / 約5時間
1業務の棚卸しと安全設計業務を分解し、自動化できる範囲と守秘義務の線引きを設計

内容:自分の1日を2〜3パターン洗い出し、事務所業務を分解。どの作業が自動化可能で、どこから先は司法書士が確認すべきかを整理します。依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフもここで確認します。

成果物:自動化対象マップ/入力禁止情報リスト/匿名化ルール/確認ポイント一覧

2書類・案内文の下書き定型書類・議事録・案内文の下書きを事務所の文体で作る型

内容:定型書類、議事録、依頼者向け案内文の下書きをAIで作る型を学びます。事務所の文体・既存ひな形を移植し、出力後に人が確認する流れを整えます。

成果物:事務所文体プロンプト/案内文テンプレート/下書き確認チェックリスト

3調査の高速化と裏取り法令・先例のAIリサーチと、必ず原典で確認するフロー

内容:法令・先例・通達のAIリサーチの型を扱います。ただしAIの回答を結論として使わず、出典・取得日・確認箇所を残し、必ず原典で裏取りするフローにします。

成果物:調査メモフォーマット/原典確認テンプレート/出典記録ルール

2日目セクション 4〜6 / 約5時間
4画面操作の自動化 Ⅰ業務ソフト⇄申請システム・書類間の転記を買い替えなしで自動化

内容:PC画面操作を自動化するエージェントの導入・設定を行います。既存の司法書士業務ソフト、申請システム、書類間の転記を、買い替えなしで補助する方法を扱います。

成果物:転記自動化フロー/CSV・帳票エクスポート経由の半自動化手順/エラー時停止ルール

5外部接続と一連フロー外部データ接続と、受託〜申請準備の一連フロー化

内容:外部情報を引っ張る接続設定(コネクタ)を自分の手で構築し、受託から申請準備までの一連フローに落とし込みます。司法書士の確認ポイントを途中に必ず配置します。

成果物:受託〜申請準備フロー/外部接続設定メモ/確認ポイント付き運用手順

6今のシステムを変えずに運用へ移す今のシステムのまま運用へ。補助者展開まで扱う

内容:実測発表を行い、研修で作った自動化設定・プロンプト・テンプレートを、今使っている司法書士業務システムのまま運用できる形に整理します。補助者展開も扱います。

成果物:運用ルール/補助者展開手順/既存システムを前提にした自動化設定一式

▸ 各セクションをタップすると内容と成果物が開きます

全プログラム共通・1日目の冒頭で必ず実施: 準備(環境設定: Claude / ChatGPT 対応・学習利用オフ確認。一部、Copilot 専用のものもあります)+導入ワーク「AIとの対話で自分の1日を洗い出す」

安全設計の成果物

自動化対象マップ、入力禁止情報リスト、匿名化ルール

実装の成果物

転記自動化フロー、案内文テンプレート、調査メモ形式

運用の成果物

確認ポイント一覧、補助者展開手順、既存システム前提の運用ルール

このプログラムで得られるもの

Merits

くり返しの転記作業を減らす業務ソフト⇄申請システム・書類間の転記を自動化。確認作業に集中できます。
買い替えゼロで導入できるいまの業務ソフトのまま、PC画面の操作そのものを自動化します。
守秘義務に耐える運用設計依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフを第1回で身につけます。
自分の手で作るから、応用が利く仕組みを一度自分で作るから、既存システムを変えずに運用へ移す意味が分かります。
調査・書類作成も速くなるAIリサーチの型と原典裏取りフロー、定型書類・案内文の下書き術も習得。
事務所全体に展開できる最終回で補助者への展開までカバー。先生おひとりのスキルで終わりません。

「守秘義務は大丈夫なのか」——
その不安に、正面から答えます

Security First

司法書士業務向けに、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を最初から明記します。

AIに任せる転記・下書き・整理
人が確認する原典・添付・申請前
守る領域法的判断・最終判断
DUMMY DATA

演習は架空案件のみ

演習はダミーデータだけ。実際の依頼者情報を使うことはありません。

TRAINING OFF

学習利用オフを最初に確認

第1回冒頭の環境設定で、入力データがAIの学習に使われない設定を全員で確認します。

HUMAN JUDGMENT

法的判断はAIに委ねません

法的判断・登記の適否判断は司法書士の仕事。AIは作業の代行に徹します。

NDA / SMALL GROUP

NDA締結・少人数制

NDAを締結のうえ、事務所ごとの業務ソフト環境に個別伴走します。

明確な線引き:AIと自動化の対象は、転記・下書き・整理・入力補助です。登記の適否判断、本人確認、意思確認、電子署名、申請送信、最終判断は司法書士の確認領域として残します。

AIに任せる

転記、下書き、要約、調査メモ整理、入力候補作成

AIに任せない

登記の適否判断、本人確認、意思確認、電子署名、申請送信

人が確認する

原典、入力内容、添付書類、申請前チェック、依頼者説明

今の司法書士業務システムは、そのまま。

No system replacement

今の業務ソフトはそのまま・既存環境前提

新しい業務ソフトに乗り換えるのではなく、今の画面操作を自動化する。

今回の良いところは、いま使っている司法書士業務システムを変えずに始められることです。研修で作った自動化設定・プロンプト・テンプレートを、既存の画面・帳票・申請準備フローに合わせて整理します。

  • 業務ソフトの買い替えを前提にしない
  • 既存の申請準備フローに合わせて転記・下書き・整理を支援
  • 補助者への展開も、今の事務所運用を前提に設計
公開前に明示する項目:対応環境、対応業務ソフトの範囲、サポート範囲、継続費用の有無。

よくあるご質問

FAQ

パソコンが得意ではないのですが、ついていけますか?

少人数制で、事務所ごとの業務ソフト環境に個別伴走する設計です。第1回は「自分の1日をAIとの対話で洗い出す」導入ワークから始まるので、AI未経験でも入れます。パソコンとインターネット環境があれば参加でき、詳しい事前準備はお申し込み後にご案内します。

いま使っている業務ソフトのままで大丈夫ですか?

はい。業務ソフトを買い替えずに、PC画面の操作そのものを自動化するアプローチです。主要な司法書士業務ソフトを対象に、事務所ごとの環境に合わせて個別に確認しながら進めます。CSV・帳票エクスポート経由の半自動化も扱います。

依頼者情報の扱いが心配です。

演習は架空案件のダミーデータのみ。依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフの設計を第1回で必ず実施し、NDAも締結します。

どのAIツールを使いますか?

Claude と ChatGPT に対応しています(一部、Copilot 専用のものもあります)。事務所の既存環境に合わせて選べます。

開催形式・日程は?

開催形式・日程・所要時間は、お申し込みいただいた方へ個別にご案内します。

受講料・お申し込み

Offer

購入直前で迷わないよう、価格・限定理由・申込手順・法定表示への導線を同じエリアに集約します。

司法書士専門AIセミナー(全6セクション・2日間)

通常価格:200,000円(税抜)/税込 220,000円

100,000円(税抜)

初回割引価格:税込 110,000円

初回募集に限り、通常価格20万円(税抜)のところ10万円(税抜)で提供します。既存システムを変えないAI活用・安全設計・業務補助の実践を含みます。

少人数制・個別伴走

事務所ごとの業務ソフト環境に合わせて伴走するため、各期の受付には限りがあります。受付状況はお申し込み時にご案内します。

受講を申し込む