転記作業は、事務所の利益を毎日静かに削っています
1件あたり数十分の転記と確認。月に何十件と積み重なれば、本来報酬を生む相談・調査の時間がそのぶん失われています。
How it works
新しい業務ソフトへ乗り換えるのではありません。いまの画面操作に、転記・下書き・整理を補助するAIレイヤーを重ねます。最終確認は司法書士が担います。
いまの業務ソフト・申請システム・事務所の運用フロー
手入力・転記・下書き整理・確認準備の作業負担
登記の適否判断・本人確認・意思確認・最終確認
Worries
Why Now
AIを使わないリスクと、安易に使うリスク。その両方を避けるには、司法書士業務に合った導入順序が必要です。
1件あたり数十分の転記と確認。月に何十件と積み重なれば、本来報酬を生む相談・調査の時間がそのぶん失われています。
PC画面の操作そのものをAIエージェントが代行する時代になりました。業務ソフトを買い替えなくても、いまの環境のまま自動化できます。
依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフ——守秘義務を守る安全設計から入るのが正しい順序です。本プログラムは第1回をまるごとここに充てます。
Before
After
After the Program
「AIが判断する未来」ではありません。転記・下書き・整理を進め、司法書士が確認すべき仕事に集中できる未来です。
AM 9:50
打ち合わせ前に、
ボタンをポチッ。
10時から打ち合わせ。その前に画面自動化のボタンを押しておく。打ち合わせが終わる頃には、業務ソフトから申請書類への転記が進んでいて——確認に集中できる。
Curriculum
全6セクションを2日間で完結。各回の内容・演習・持ち帰れる成果物までページ内で確認できます。既存の司法書士業務システムは変えず、今の画面・帳票・申請準備フローに合わせて実装します。
内容:自分の1日を2〜3パターン洗い出し、事務所業務を分解。どの作業が自動化可能で、どこから先は司法書士が確認すべきかを整理します。依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフもここで確認します。
成果物:自動化対象マップ/入力禁止情報リスト/匿名化ルール/確認ポイント一覧
内容:定型書類、議事録、依頼者向け案内文の下書きをAIで作る型を学びます。事務所の文体・既存ひな形を移植し、出力後に人が確認する流れを整えます。
成果物:事務所文体プロンプト/案内文テンプレート/下書き確認チェックリスト
内容:法令・先例・通達のAIリサーチの型を扱います。ただしAIの回答を結論として使わず、出典・取得日・確認箇所を残し、必ず原典で裏取りするフローにします。
成果物:調査メモフォーマット/原典確認テンプレート/出典記録ルール
内容:PC画面操作を自動化するエージェントの導入・設定を行います。既存の司法書士業務ソフト、申請システム、書類間の転記を、買い替えなしで補助する方法を扱います。
成果物:転記自動化フロー/CSV・帳票エクスポート経由の半自動化手順/エラー時停止ルール
内容:外部情報を引っ張る接続設定(コネクタ)を自分の手で構築し、受託から申請準備までの一連フローに落とし込みます。司法書士の確認ポイントを途中に必ず配置します。
成果物:受託〜申請準備フロー/外部接続設定メモ/確認ポイント付き運用手順
内容:実測発表を行い、研修で作った自動化設定・プロンプト・テンプレートを、今使っている司法書士業務システムのまま運用できる形に整理します。補助者展開も扱います。
成果物:運用ルール/補助者展開手順/既存システムを前提にした自動化設定一式
▸ 各セクションをタップすると内容と成果物が開きます
全プログラム共通・1日目の冒頭で必ず実施: 準備(環境設定: Claude / ChatGPT 対応・学習利用オフ確認。一部、Copilot 専用のものもあります)+導入ワーク「AIとの対話で自分の1日を洗い出す」
自動化対象マップ、入力禁止情報リスト、匿名化ルール
転記自動化フロー、案内文テンプレート、調査メモ形式
確認ポイント一覧、補助者展開手順、既存システム前提の運用ルール
Merits
Security First
司法書士業務向けに、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を最初から明記します。
演習はダミーデータだけ。実際の依頼者情報を使うことはありません。
第1回冒頭の環境設定で、入力データがAIの学習に使われない設定を全員で確認します。
法的判断・登記の適否判断は司法書士の仕事。AIは作業の代行に徹します。
NDAを締結のうえ、事務所ごとの業務ソフト環境に個別伴走します。
転記、下書き、要約、調査メモ整理、入力候補作成
登記の適否判断、本人確認、意思確認、電子署名、申請送信
原典、入力内容、添付書類、申請前チェック、依頼者説明
No system replacement
今回の良いところは、いま使っている司法書士業務システムを変えずに始められることです。研修で作った自動化設定・プロンプト・テンプレートを、既存の画面・帳票・申請準備フローに合わせて整理します。
FAQ
少人数制で、事務所ごとの業務ソフト環境に個別伴走する設計です。第1回は「自分の1日をAIとの対話で洗い出す」導入ワークから始まるので、AI未経験でも入れます。パソコンとインターネット環境があれば参加でき、詳しい事前準備はお申し込み後にご案内します。
はい。業務ソフトを買い替えずに、PC画面の操作そのものを自動化するアプローチです。主要な司法書士業務ソフトを対象に、事務所ごとの環境に合わせて個別に確認しながら進めます。CSV・帳票エクスポート経由の半自動化も扱います。
演習は架空案件のダミーデータのみ。依頼者情報の線引き・匿名化・学習利用オフの設計を第1回で必ず実施し、NDAも締結します。
Claude と ChatGPT に対応しています(一部、Copilot 専用のものもあります)。事務所の既存環境に合わせて選べます。
開催形式・日程・所要時間は、お申し込みいただいた方へ個別にご案内します。
Offer
購入直前で迷わないよう、価格・限定理由・申込手順・法定表示への導線を同じエリアに集約します。
通常価格:200,000円(税抜)/税込 220,000円
100,000円(税抜)
初回割引価格:税込 110,000円
初回募集に限り、通常価格20万円(税抜)のところ10万円(税抜)で提供します。既存システムを変えないAI活用・安全設計・業務補助の実践を含みます。
少人数制・個別伴走
事務所ごとの業務ソフト環境に合わせて伴走するため、各期の受付には限りがあります。受付状況はお申し込み時にご案内します。
キャンセル・返金条件、事業者情報、個人情報の取扱いは特定商取引法に基づく表記・利用規約・個人情報保護ポリシーでご確認いただけます。